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- 乳がんの自己検診を続けよう その3(カテゴリー: 乳がんと自己検診)
- 乳がんの自己検診を続けよう その2(カテゴリー: 乳がんと自己検診)
- 乳がんの自己検診を続けよう その1(カテゴリー: 乳がんと自己検診)
- 乳がん手術後の定期検診 その3(カテゴリー: 乳がんと手術)
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乳がんの自己検診を続けよう その3
乳がん自己検診【入浴時】
入浴時は乳がんの自己検診の最大のチャンスと言って良いでしょう。体を洗いながら出来ます。石けんを付けて乳房に指が滑りやすいようにします。そして何回か指を乳房の上で滑らせてしこりが無いかどうかチェックします。
同時に脇の下にはリンパが有りますので、脇の下もチェックすると良いと思います。
乳がん自己検診【乳首をつまんでみる】
乳首から血液や黄色っぽい分泌液が出ていると、病気の可能性がありますので、乳首をつまんで確かめるようにしましょう。
乳がんの自己検診を続けよう その2
乳がん自己検診【触る】
仰向けになって寝て、触って乳房の変化をチェックします。
毎日チェックしていると何気ない変化に気付きやすくなります。
また、しこりと言ってもコリッとした硬いものから、グミみたいな柔らかいものまで有りますので、固定観念を捨てて見ておくと良いでしょう。
やり方はただ仰向けになるのも良いのですが、背中の片側にタオルを入れて体を傾けます。その状態で触る様にします。両手の指を交互に動かしてみたり、肋骨に指を沿わせてみたりすると分かりやすいかもしれません。
乳がんの自己検診を続けよう その1
乳がんの自己検診は自宅でできます。
最後に改めて方法をご紹介しますので、参考にしてみて下さい。
乳がん自己検診【鏡の前で見る】
乳房を色んな方法で見てみて、左右の形が違っていないか、皮膚がひきつれていないか、乳房が不自然に凹んでいないか、乳首が引っ込んでいないかをチェックします。
見方は、両手を腰にあててみたり、両手でバンザイしてみたり、前かがみになってみたりすると良いでしょう。
乳がん手術後の定期検診 その3
乳がんの手術後に定期検診を受けることはとても大切です。しかし、自己検診も定期的に行ったほうが良いでしょう。手術した場所に異常が無いかどうか、乳房を温存してもしこりが出来ていないかを確認する様にします。また、手術していない方の乳房にもしこりが出来る場合が有りますので、しっかりとチェックしておきましょう。
乳がん手術後の定期検診 その2
乳がん術後の定期検診のスパンですが、術後5年間は3ヶ月に1回?半年に1回程度、術後5年以上経過したら半年に1回?1年に1回のペースで受けていくと良いでしょう。
10年以上経過した後でも、1年に1回は受けた方がベストではないかと思います。
万が一、定期検診にて再発が認められた場合ですが、再発の状況や度合いに応じて色んな治療法が出来ます。また、定期検診を受けていた事で早期発見も出来るので、早めの対処が可能です。再発に関しても早期発見、早期治療で充分治していけますので悲観的にはならないで下さい。
